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最近思ったこと色々と(星降石の約束休止の件、個人出版は個人出版の件)

2020/06/12  12:00
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覚え書きみたいなもんです。


・『星降石の約束』休止の件詳細
・個人出版はあくまで個人出版のようです


以上二本立てでいこうと思います。





まず、『星降石の約束』です。


これは、第一に、私の中で2話目以降の話の展開があやふやでした。


前にも書いたんですけど、どうやってスケベさせるかしか考えてなかったんです。
私は出会って即スケベみたいなお話の展開があまり好きではないので、スケベに至るまでに何か素敵なお話を展開させたかったんですが、短時間ではうまいことまとまりませんでした。


というわけで2月、3月と『影の国から』と並行して話の道筋を考えていました。
その結果ある程度まとまりました。良かった!



もう一つの理由は「仕切り直しをしたいため」というのがあります。
『影の国から』の区切りがついたら1話目と2話目のリメイクをして、それから3話を始めたいと考えています。


ひとえに自分のせいなんですが、編集者の方から貰った批評を受けて、華やかな画面作りを心掛けた結果ちょっと作画コストを上げ過ぎてしまいました。
これ地味にしんどくて、原稿の手の抜きどころがわからなくなってしまって困っていました。
その割には「うーん、そんなに見栄え良くなったかなあ…?」とも思ったり。


そうして原稿を仕上げていくうちに、「私はシンプルな画稿でも全然いいや!それよりかは基礎画力が無い方が問題デショ」という考えに落ち着きました。(そしてデッサン講座を受講。)
仮にこのまま3話目を描くと絵柄というか原稿の雰囲気が変わる気がしたので、一旦休止して、話と画力が揃ってから仕切り直しをしよう、という考えに相成りました。


一話目も、前半がアナログ取り込み→仕上げの原稿で、後半が100%デジタルの原稿、しかもまだ液タブ慣れてなくて線の設定などがイマイチというのも気になっていました。


というわけで、全編同じような絵柄に揃えたいと思います。


『影の国から』を描いている間にまたもう少し見れる絵になる筈ですので、
いつか魅力アップしたテフラとコースケをお見せできればと思います!








もう一つが、「個人出版はあくまで個人出版のようです」というお話です。


私と同じ電書バトレーベルで本を出版されている方が、アルファポリスの漫画大賞で大賞を受賞されていました(めでたい!)。
受賞作が電書バトで出版済みの作品だったのですが、ご本人のツイート曰く、その作品は今後も電書バトで出版を継続されるとのことでした。


私は、例え個人であっても出版した作品の掲載をすることはアルファポリスの規約的にグレーゾーンなのでは?と思っていたのですが、この件によって「(アルファポリスにおいては)個人出版はたとえ会社を介していても商業出版とは見做さない=規約上問題なし!」という解を得ました。
スッキリした~!



…まあ、現時点(2020年6月)ではの話ですが!
作品を掲載するにあたって大々的な本の宣伝はしない…とか、自サイトに過剰に誘導しない…とか色々小技が必要そうではありますが、とりあえず個人出版の電子書籍ならばOKそうです。漫画大賞応募もOK。


というわけで、アルファポリスでは『ただいま。』を1話だけ再掲載しました。
今後も規約を守って楽しくやっていこうと思いますヾ(o´∀`o)ノ
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